新米WEBディレクターは必見!最低限使うべきおすすめツール5選!

2021年3月21日

限られた時間の中で、非常に幅広い業務をこなさなければならないのがWEBディレクター。

そこで今回はWEBディレクター歴3年の管理人「アキ」が普段使用しているおすすめの業務効率化ツールをご紹介していきます。

今回ご紹介するのは有名なツールが多いため、すでに知っている方も多いかと思いますが、新米WEBディレクターの方は是非参考にしていただけたらと思います!

数多くあるツールの中でも最低限は使用すべきツールを5つ厳選しましたので、よろしくお願いします。

こんな方に読んで頂きたい記事です
  • 新米のWebディレクターである
  • Webディレクターだが、業務をもっと楽にしたい!
  • ツールがありすぎてわからないので、最低限使用すべきツールが知りたい

※2021年2月8日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2021年3月21日に再度公開しました。

①Trello

用途タスク管理
使用頻度毎日
料金個人向けは無料。
チーム向けは¥1,000/月

TrelloはFog Creek Software(米)が開発したタスク管理のためのWEBサービスです。

ディレクターであれば普段いろいろな業務が発生するものですが、全部を頭で覚えておくことには限界がありますよね。

Trelloは「カード」と「ボード」という2つの機能を使って、付箋のようにタスク管理をすることができます。

海外製ではありますが、最近日本語化もされたためより使いやすくなりました。

ちなみに、私の場合は、

  • ToDo(やること)
  • ASAP(やることのなかでもいますぐ、今日中にはやらないといけないこと)
  • Done!(完了したタスク)

とボードを3つに分けて使っています。

②gyazo

用途スクリーンショット
使用頻度ほぼ毎日
料金Gyazo単体は無料
Gyazo Proは¥390/月
Gyazo Teamsは¥700/月

続いてご紹介するGyazoとは、スクリーンショットを一瞬でWebにアップロードし、他人と共有できるツールです。

「普通にスクショして共有すればよくね?」といわれたらそれまでなのですが、スクショの場合画像として保存する手間や、クライアントへの共有などの場合一度画像をZIP化してパスワードを設定してと何かと手間がかかります。

それに対してこのGyazoであればスクリーンショットをとればWebにアップできます!

後はそのURLだけ送るだけで共有できるのでかなりの時間短縮につながります。

③AUN(あうん)

用途コミュニケーション
使用頻度毎日
料金ベーシック版は無料(保存期間7日間)
プレミアム1は\3,000/月
プレミアム11は\30,000/月

次にご紹介するのは無料のウェブツール「AUN」。

「ビジュアルコミュニケーションツール」と名づけられている通り、ウェブサイトの画面やPC上の画像といったあらゆるビジュアル要素を貼り付けてコメントを書き込み、他の人とオンラインで共有することができるツールです。

こちらプレビュー環境などでページチェックを実施し、修正依頼を出す際などにすべて「AUN」一つで完結できるのでかなり便利です。

④difff(デュフフ)

用途差分チェック、テキスト比較
使用頻度毎日
料金無料

続いて、ご紹介するのはテキスト比較ツールのdifffです。

比較ツールというとWinMergeを使っている方がほとんどかと思いますが私はdifffを使っています。

difffのメリットとしてはWebツールなのでダウンロード不要、動作が早い、シンプルなUIなので単純なテキスト比較などであれば一番使いやすいなどが挙げられます。

もちろんWinMergeの方が機能はたくさんついており便利なんですが、単なるテキスト比較でWinmergeを使用しているのであればdifffに切り替えることを強くおすすめしますw

⑤PageSpeed Insights

用途ページのスコア確認
使用頻度週1回~月1回程度
料金無料

最後にご紹介するのはGoogleのサイト速度チェックツール「PageSpeed Insights」。

こちらただページのスコア(ページ表示速度が速いのか、遅いのか)を表示してくれるだけでなく、そのページ上の改善できる項目、さらに改善案まで示してくれます。

実はこのツール以前から多くの人が使っていましたが、最近リニューアルが行われさらに使い勝手がよくなりました。

まとめ

今回ご紹介したツールはいかがでしたか?

「もう使ってるよ」というツールもあったかもしれませんが、もし使ったことがないツールがあったら

今すぐ使える便利なものばかりなので是非一度使ってみてください。

今回ご紹介したツール以外にも業務効率化ツールは無数にあるので

ぜひ自分にマッチしたツールを見つけて業務速度をどんどん上げていきましょう!