実はこんなに!フリーランスWebディレクターのエージェント6選!

2021年11月11日

Webサイトを鑑定する男性
フリーランス案件を探す男性

Webディレクターの皆様は一度でも独立をお考えになったことはありますでしょうか?

答えが"Yes"である以上、絶対に独立を経験した方が良いです。

それは正社員時代では得られなかった経験が独立しただけで得られるからです。

それだけではなく、昔と違って今は「ITフリーランス」として独立がしやすくなりました。

「エンジニアとデザイナーだけじゃないの?」と思うかもしれません。

いいえ、Webディレクターに強いフリーランスエージェットだってあるのです。

こんな方に読んでいただきたい記事です。
  • フリーランスとして働きたい
  • WEBディレクターとしての職務経験しかない
  • 年収を今よりもアップしたい

※2021年3月11日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2021年11月11日に再度公開しました。

エージェントの選び方

確かにエンジニア、デザイナーの方が募集案件は多いかもしれません。

しかし、エージェントをしっかり選べば当然案件はいくらでもあります。

エージェントを1つに絞らず、最低2つは抑えておけば職探しに困ることはないはずです。

まずは、Webディレクターに弱いエージェントを除外する

残念ながら、エージェントによってはエンジニア案件ばかりに注力してしまい、Webディレクターの案件が少ないという場合もあります。

僕がフリーランス案件の職探しを初めてしていた時、某有名フリーランスエージェントに登録してみるとこんな電話がかかってきました。

悩んでいる人
エージェント

ご希望の職種はWebディレクターでしょうか?

ミヤ
アキミヤ

はい。

悩んでいる人
エージェント

すみません。実はその案件がないんですよ。

ミヤ
アキミヤ

ファッ!? じゃあなんで応募ページに記載があるんですかね…?

悩んでいる人
エージェント

行く行くは増えるかもしれないという意図がありまして…

このように不毛なやり取りをしてしまわないためにも、登録前に事前にお問い合わせしておけば良いかもしれませんね。

案件数が多いエージェントをピックアップする

エージェントによっては、募集サイトがあるので、Webディレクターの案件が何件あるか確認しておきましょう。

10-30件程度あるエージェントは登録しておいて損はないです。

フリーランスの面談は1回のみで終わる場合が多く、その場で決定することも少なくないので、新卒採用みたく、何社も受けるということはありません。

ですので、登録数が多いほど、案件は見つかりやすくなります。

おすすめエージェント6選

まずは、Webディレクターの求人が多いエージェントをご紹介します。

レバテックフリーランス

女優の「清野菜名」さんがイメージキャラクターを務めるエージェントです。

国内案件数業界No.1であり、高単価の案件が多数あります!

自分もここを利用させていただいているのですが、高単価だけではなく、フリーランスでありながらも、福利厚生のサービスや確定申告に対する勉強会などサポートが非常に充実しております。

サポーターの方が丁寧に色々教えてくださるので、初心者の方にはおすすめです。

Modis Freelance

世界最大の人材会社あるアデコ・グループが運営する、エージェントです。

当然、Webディレクターにも強く、案件数は大体700-1,000件もあります!

ここまであるのは珍しいので、要チェックですね!

プロエンジニア

どちらかといえば、エンジニアの案件に特化しておりますが、Webディレクターもあります。

大体20件-30件程度ありますので、十分ですね。

大手が取引先である場合が多いので、高単価をここで狙えるかもしれませんね。

テクフリ

ここも有名なエージェントですが、Webディレクター案件も150件以上あります。

フリーランスが今より年収を上げるということをコンセプトとしており、高単価の案件がズラリ!

言語やツールから探せるのもありがたいですね!

ITプロパートナーズ

なんと、「週2日」からのお仕事も選べます!

掛け持ちをしたいという人や、主婦の方なんかには持ってこいなのではないでしょうか!

ギークスジョブ

こだわりの条件で選ぶことができる部分はありがたいですね!

ディレクターの案件は20件-30件程度と他に比べて少ないですが、なんと現在はリモート対策に特化している案件のみ載せており、フリーランスに対し徹底的に考慮されております!

リモートワークじゃないとだめという方は検討されても良いでしょう。

<番外編>フリーランス総合案件Webサイト

エージェントではなく、案件ベースで探すには、総合案件Webサイトを視野に入れてみましょう。

フリーランススタート

エージェント、フリーランス案件の総合案件Webサイトと言えます!

エージェントで探すよりも案件で探したい方は打ってつけでしょう!

地方の方向けの求人もあるので、要チェックです!

フリーランスHub(freelance hub)

こちらはレバレジーズ株式会社が運営するフリーランスの総合案件Webサイトです。

レバレジーズ株式会社は前述でご紹介の「レバテックフリーランス 」をはじめ、「レバテックキャリア」や「レバテッククリエイター」など、フリーランス、正社員、契約社員問わず、それぞれの条件からお仕事を探すことができるサービスを展開されています。

その情報網が活かされているといっても過言ではないでしょう。

フリーランスHubの強み

・案件数は7万件を超え、そのうちWebディレクターは1,200件以上(2021年11月現在)

・他社エージェント取扱の案件も一覧化でき、同一のフォーマットで問い合わせが可能

・「オンライン商談OK」、「高単価」など、細かい条件からも絞り込むことができる

お役立ちコンテンツも掲載されており、有益な知識も得ることができる

案件数の多さはもちろんのこと、便利な機能が盛りだくさんですね!

特にフリーランスでお仕事を探すにあたって、複数のエージェントへ登録していると思いますが、それはかなり骨が折れるのではないでしょうか…

フリーランスHubにご登録いただければ、他のエージェントにわざわざ登録する必要もありません。

複数のエージェントに登録するのは面倒だと思う方には打ってつけですし、フリーランス初心者の方希望する職種や条件が他で見つからなかった方にもおすすめです。

自分にとって最適なエージェントを探そう!

自分の経歴や得意分野を確認し、最適なエージェントを探しましょう。

何度も言う通り、エージェントによってWebディレクターでも案件を管理しているのか、管理していない圧倒的な違いがあるのです。

コロナ渦で大変な職探しになると思いますが、Webディレクターは人手不足が目立つチャンスがある職種ですので、頑張ってください!