【トラブル回避】連絡が遅い人・無視する人の共通点と対処法

2021年7月28日

連絡が遅い人に起こる人
読者の悩みを代弁
悩んでいる人

顧客折衝をする人「取引先の担当者が連絡が遅く、確認事項に返答がなかったりするので、対処法を知りたい。」

本記事の内容
  • 連絡が遅い人・無視する人の共通点
  • 連絡が遅い人・無視する人の対処法
本記事の信頼性

社会人5年目を迎えたミヤですが、顧客折衝をしていると連絡が異常に遅い人、確認事項や質問に対して、無視する人に散々苦労をさせられました。
トラブル回避のため、心がけていたことを解説します。

連絡が遅い人・無視する人の共通点

取引先や上司でも連絡が異常に遅い人がいます。
たまに起こる程度なら許容範囲ですが、毎回だと溜まったもんじゃないですよね。
私も何人か遭遇してきましたが、ある一定の共通点がありました。

①メールやチャットが嫌い

対面のやり取りを文化にする会社ではメールやチャットを嫌う人が多くいます。
例えば確認事項をチャットで送っても、「何で口頭で言わないんだ!」と怒る人がいますよね。そんなイメージです。

②タスクが追い切れていない

自身の仕事を貯め込み過ぎて、連絡が全く追い付いていないパターンです。
連絡をすべきであるということは分かっているのですが、あまりにも忙しいので、スルーしがちです。

これはどんな人にも当てはまりますよね。

③プロジェクトに関して責任感がない

あまり考えたくないですが、一定数います。
仕事は投げやりで、責任転嫁だけに命をかける人です。
そのため、メール文のエビデンスに対し、責任感がありません。

俗に言う「無能」という人たちです。
責任転嫁されないためにも、対処法を抑えておきましょう。

連絡が遅い人・無視する人の対処法

必ずしも正解ではないので、あくまで参考程度にして頂きたいのですが、少なくとも私はこの対処法で大きなトラブルに巻き込まれたことはありません。

メール送信後、電話をする

メールやチャットが嫌いな人、タスクが追い切れていない人に有効な手段です。
プロジェクトに責任を持っている段階なので、通達さえできれば、問題はありません。
すぐに対処してくれるでしょう。

メールで細かい詳細を送り、電話で軽く「確認お願いします。」とお伝えできればOK。

ポイントは何よりも「認識させること」です。

「問題があったら連絡ください」と付け加えをする

プロジェクトに関して責任感がない人向けの対処法です。

こういう人たちに確認事項を投げると、当然時間を無駄にします。
ですので、対処手順を記載し、「問題があったら連絡ください」と付け加えさえすれば、
返答がなかった場合、「反応しなかった=了承」が成立します。

裁判所の通知を無視すると、敗訴になるのと同じ意味合いです。

例文

○○様

お世話になっております。××です。

このバナーデザインですが、
△△という理由がありまして、こちらで進めさせて頂きます。

修正をご希望でしたら、来週水曜日までにご連絡をお願いします。

例文はこんな感じです。
返答期限に期日を設ければよりスムーズにできますね。

ポイントは何よりも「主導権を握ること」です。

人それぞれに合った対処法を考えよう

やり取りを重ねていく中でどういう人か見極めながら、その人に合ったやり方で進めていく必要があります。

「メールが読むのが遅いAさん=確認事項は電話でリマインドする」
「メールを読まないBさん=返答期限を設ける」
など対処法は頭の中だけでもイメージしましょう。

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