【害悪】マッチングアプリに潜むぼったくりバー「グル女」の手口

マッチングアプリで会った女性にぼったくりバーに連れて行かれる被害があることをご存じですか?
「え?未だにそんな美人局みたいなことをする人たちいるの?」と思うかもしれません。
残念ながら、この令和でも一定数はいるのは事実です。
恥ずかしながら、先日、僕もひっかかってしまいました。
少しでも被害者が減るように、マッチングアプリに潜むぼったくりバー「グル女」の手口を暴露します!
- ぼったくりの手順を知りたい
- 安全にマッチングアプリを利用したい
- どうやったら騙されないか知りたい
マッチングアプリのぼったくりバーとは?

アプリの会員に紛れて、マッチングした人を誘い込む
その名の通り、デートの行き先を決める時、
「お気に入りのお店があるんだけど、そこに行かない?」
と呼びかけ、行った先はぼったくりバーだったという手口です。
お店とアプリの会員はおそらくグルで、勧誘に成功した場合はマージンを貰っているそうです。
ビジネス勧誘と同じくらい、マッチングアプリでは有害な存在ですが、女性よりも、男性の方が被害があるイメージです。
この辺は美人局(つつもたせ)と類似してますね。
男女が共謀して行う恐喝または詐欺行為の一種である。 筒持たせとも。 妻が「かも」になる男性を誘って姦通し、行為の最中または終わった途端に夫が現れて、妻と関係したことに因縁をつけ、金銭を脅し取ることを指す。
出典:美人局 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
要注意な女性
インターネットで調べてみると、僕と同じような被害に遭っている人もいるようで、大体そういう女性の特徴はこんな感じです。
- 「すぐ会いたい!」女性からグイグイ誘ってくる
- 「行きたい店がある」とお店の提案を女性からしてくる
リードして欲しい女性が多いと聞きますが、不自然に誘ってくる女性は要注意ということでしょうか…
実際に僕が被害に遭った手口
プロフィール、やり取りに違和感はなかった
マッチングした女性はプロフィールに違和感はありませんでした。
特別、すぐ会いたいような素振りもなく、マッチングしてからも、至って普通の会話でした。
デートに誘ったのも僕からですし、お店も向こうから指定してきた訳ではありません。
ただ、気になった点が一つ。

お店を決めようと提案したら、「会った時に決めませんか?」と提案されたのです。
この時点で気づいて手を打っていれば良かったと後から気づいたのです…
実際に会ったのは「み〇ょぱ」似の美女
写真ではなんとなく美人だなと思っていたのですが、実際に会ってみると「み〇ょぱ」に似た美女でした。

はじめまして~!よろしくお願いいたします~!
この時はそんな違和感も忘れて、テンションがMAXでしたねw
やはり、恋愛をすると、脳内がチンパンジー並みのIQになるのはあながち間違いではなさそうです。

どこに行きます~?

歌舞伎町辺りで探しましょう!

この辺に前に打ち上げで行ったバーがあります!
そこに行ってみましょう!

良いですね!そこに行きましょう!
「前に打ち上げで行ったバー」がどんな所かも確認せず、ホイホイ付いていったことが運の尽きでした…
飲み放題5,000円の良心的なバーのはずが…
案内されたバーは二組しか入れないような狭さで、歌舞伎町の雑居ビルにありました。
店員もいかつめで、先客のカップルもいました。
メニューを見てみると、お高いお酒がずらり…
ですが、飲み放題は5,000円と良心的な値段じゃん!とその時は思いました。
お店が閉店ということで、会計をお願いするとその金額はなんと、96,000円!
明らかにおかしいので、レシートを確認すると、「サービス料30%」など不明瞭な記載と「飲み放題」の中に、「ショットは別料金」という記載が…
挙句の果てに、「クレジットカードは機械が故障して使えない」と言われました。カードで決済だけして、後日、法律事務所に相談すると、決済が取り消せる可能性があるため、その対策をしていたのでしょう。

ごめん…これは知らなかった…
私、現金ないから払えない…

はじめから払う気がねーじゃねーか!
ぼったくりの被害には、
・会計をするフリをして逃げる
・暴行を受けたら、警察に通報する
など対応策がいくつかあります。
しかし、目の前に美女がいる、さらに酔っているため、思考回路が麻痺していたのでしょう。

全然余裕!払うよ~!
と見栄を張るだけのために、まんまと払ってしまったのです。
(お店側からすれば、格好の的だったようですね笑)
連絡は2日目からなし=黒
あんなことがあっても、この子だけはグルではないと信じていましたが、嫌な予感が的中。

これ以降、返信が来ることはありませんでした。
そう言えば、「先輩から頻繁にLINEが来るんだよね~」と変にスマートフォンをいじる仕草があったため、もしかすると、お店関係者からどのような状況か逐一連絡を取っていたのかもしれないですね。
「何で?」と思っていた疑問が的中した
会う前のやり取りでこの部分について、事前確認しておけば、良かったと後悔しました。

はい。ここです。
つまりこれは裏を返すと、おそらく、自然に誘導するための決まり文句ですね。
「ここに行きませんか?」とか「行きつけのお店があります」ということを送ると、怪しまれるということは事前に察知していたのでしょう。
どうやら敵の方が一歩上手だったようです。
ぼったくり被害に遭わないためにできること
個人的な意見でありますが、見抜くというのは至難の業かと思います。
それはやり方が巧妙化しているからです。ですので、少しでも怪しいと思ったら黒白に関係なく、会わないことをおすすめします。
一番大事なことは自分に自信を持つこと
ですが、それよりも大事なことは自分に自信を持つことです。
疑ってしまい、嫌われることを恐れていては、相手の思うツボです。
優しい人たちをターゲットにしている卑劣な奴らですからね!
そうならないために、モテる男を目指しましょう!まずは、清潔感を演出することです!
自身を持つことが、ぼったくりにもビジネス勧誘にも冷静に対応できる一番の対処法かと思うのです。
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